TOKYO2020+1

いよいよ東京オリンピックが始まりましたね!!開会式当日、ブルーインパルスが都心上空を飛行する姿は本当にかっこ良くてワクワクしました。2013年に東京開催が決まった瞬間「絶対ボランティアをやる!」と心に決め、この会社に入社する時から「東京オリンピックの期間中は、ボランティアの為お休みをいただきます!」と宣言していた私。コロナの影響で1年延期となりましたが、有言実行!ようやく念願かなってこの日を迎えることができました。

ariake gymnastics centre

私はフィールドキャストと呼ばれる大会ボランティアで、ベニュープロトコールチームに所属しています。活動場所は、江東区の有明体操競技場、オリンピックのために新設された競技施設です。屋根、外装、観客席には国産木材がふんだんに使われていて、木の香りいっぱい。建築技術も素晴らしく美しい建物です。ここでは、器械体操、トランポリン、新体操、そしてパラリンピックではボッチャが行われます。

ベニュープロトコールチーム の主な役割は、オリンピックファミリーや要人の方が利用するエントランス、ラウンジ、競技場内でのご案内やアクセスコントロールなど(対象外の方が中に入らないようにチェックする係)で、時にはメダル授与式に出られるプレゼンターの方を競技場裏側の楽屋のようなところまでエスコートしたりもします。(この担当に選ばれるとメダリストたちを間近で見ることができて、スペシャルラッキー!)競技場内は特別に許可された時以外は原則撮影禁止なので、残念ながら活動の様子をブログに掲載することはできないのですが、 テレビで競技を見ていると、お揃いの青いユニフォームを着てテキパキと動き回っているボランティア仲間の姿が時々映ります。実は私も、男子体操チームの鉄棒演技の映像の隅っこに一瞬だけ映っていました。自分にしか認識できないほど小さかったですけど(笑)

今回は無観客開催となってしまったため、通常のオリンピックのようにいろいろな国の方と自由に交流することができないのがとても残念。それでもボランティアに参加する度に、本当にたくさんの感動をいただいています。活動中に競技場でお会いしたアスリートや関係者の方々は、みなさん、ボランティアにやさしく声をかけてくださり、「ありがとう」と言って自国のピンバッジやマスクをくださる方もいて、疲れもいっきに吹き飛びます。 体操競技の日本選手団のみなさんは、感謝の気持ちを書いた国旗を掲げてくださいました。アスリートのみなさんが輝けるように、また大会を盛り上げるために、仲間たちと楽しみながら最終日まで精いっぱい頑張りたいと思います!

それからそれから何よりも、私のボランティア活動を応援してくれるルートエフ・データムという会社に感謝です!!(たくさんお休みしてすみません。。)オリンピックが終わったら、気持ち新たにまた仕事に励みます!!

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m.hashimoto