福井テレビ「福井県内テレワーク事情」

当社は内閣府が推進する「地方創生テレワーク推進運動」に参加するための「Action宣言」を行ったことは以前のブログでお伝えしましたが、推進運動の取り組み内容は、【1】採用の優位性の確保・社員の離職防止【2】地方人材の採用・育成【3】地域プロジェクトへの参加【5】ワーケーション推進の4つとなります。

このうち、「【2】地方人材の採用」という点では既に実績があります。私は2020年秋に東京から福井に移住しましたが、移住後に当社に採用されました。福井に居住しながら東京の会社で働いていることについては、「二地域活動」をしている人として福井市の広報誌で紹介していただきました(広報誌の内容は2021/11/8付のスタッフブログに載せています)。この広報誌の記事をきっかけに、今回は福井テレビで「福井県内テレワーク事情 “職場”がなくなる!?」の事例として取り上げていただきました。

「コロナ・変わる・暮らし」4.福井県内テレワーク事情 “職場”がなくなる!?

取材の時間は1時間程度でしたが、放送された時間は2分弱です。見栄えがいいシーンが少なくご期待に沿えなかったのではないかとも思いますが、上手に編集していただいてありがとうございます。また会社の皆様オンラインミーティングの撮影のご協力ありがとうございました。

なかなか収束しないコロナやワークライフバランス重視の流れから、テレワークは一過性のものではなく当前の働き方になりつつあります。居住地に制約されずに働くことができることにより、社員の離職防止につながるなど解決できる問題も多いのではないかと思います。

地方人材の採用促進については採用する会社自身の意識改革も大事ですが、求職者の立場から「地方創生テレワーク推進運動」に取り組んでいるような会社の求人を探しやすくすることも必要ではないかと考えています。

今後は地方の活性化を促すようなプロジェクトに携わることで、「【3】地域プロジェクトへの参加」への取り組みに貢献できればと思っています。

e.miyazaki

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